プロジェクト全体概要

あいち産業科学技術総合センター食品工業技術センターと連携し、岡崎城周辺の桜と家康公お手植えの桜である法蔵寺(本宿)の桜から、食品製造へ利用可能な微生物(酵母・乳酸菌・酢酸菌)の抽出に成功し、これらの有用微生物を活用して地域活性化を図る。

岡崎活性化本部

岡崎活性化本部の役割と視点

あいち産業科学技術総合センター食品工業技術センター、岡崎市と協働体制のもと、新たな岡崎の特産品の開発を進めます。
加えて、これら微生物を利用した商品開発に意欲のある企業を募ります。

岡崎市役所 担当部課/関係団体

・あいち産業科学技術総合センター 食品工業技術センター
・株式会社 四季(桜から抽出した酵母を活用したパンを製造)

What's UP

岡崎城下家康公夏まつりで「桜酵母パン」販売中!

7月30,31日に龍城神社前で行われた「泰平おどり」の会場で、株式会社四季さんによる「桜酵母パン」が販売されました。多くのお客様がパンをお買い上げいただいたようです。

 

 

販売していた桜酵母を使用したパン。

  

「桜酵母パン」は夏まつり期間の8月4,5日は龍城神社前で18時ごろから販売しております。

 


岡崎市内の桜からの微生物抽出

あいち産業科学技術総合センター 食品工業技術センターでは、岡崎市制施行100周年にあたる平成28年春に開花した岡崎城周辺の桜と法蔵寺の桜から酵母、乳酸菌、酢酸菌を抽出することに成功しました。
 
 

家康公お手植え桜酵母パン

株式会社四季では、あいち産業科学技術総合センター 食品工業技術センターが桜から抽出した酵母を用いて、米粉パンの開発を行い、製品化に至っております。(平成28年3月11日)その技術を応用して、今度は法蔵寺の桜から抽出した酵母を活用した米粉パンを開発。

この米粉パンは、「岡崎市制100周年記念事業食育メッセ2016」と「平成28年 岡崎城下家康公夏まつり」にて試験販売を行う予定です。

  1. 食育メッセ2016 -みんなで楽しむ食育の祭典-

    【開催日】 2016年7月2日(土)、3日(日)
    【場所】  岡崎中央総合公園体育館


     
  2. 平成28年 岡崎城下家康公夏まつり

    【開催日】 2016年7月30日(土)、31日(日)、8月4日(木)、5日(金)
    【場所】  岡崎公園 龍城神社境内 泰平踊り会場

 

微生物を利用した地域商品づくり

パン作りだけでなく、ヨーグルトや漬物、日本酒やビールなど様々な商品開発に利用可能であり、これらの微生物を利用した地域商品の開発に興味を持っていただける企業を募っております。
 

問い合わせ先】

NPO法人21世紀を創る会・みかわ 岡崎活性化本部
岡崎市竜美南1-2 (岡崎商工会議所 3階)
電話番号:0564-57-0200  担当:本多

NEWS

2017.02.20

「三河一向一揆」音声ガイドサービスは終了いたしました